ジブンライフ

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自由な時間がない学生は家賃の安い家で生活するといい

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家賃の安い田舎の空き家に住めば、自分の人生を創りはじめることができます。 : まだ東京で消耗してるの?

この記事にもあるように、家賃が安いと色々と可能性が広がるんです。

ぼくも学生とはいえ、イケダハヤトさんと同じ家賃で生活しているので、これは本当に実感できますね(家族で3万はさすがに京都では厳しそう)。

「窓からの眺め」なんて、ビル群見てどうするんでしょう?うちの家の方が景色いいですよw うち、家賃3万円ですよw*1

京都は学生の街なので、市内でも安い一人暮らし用の物件がたくさんあります。キレイなものからボロボロのものまで存在しているので、探せば2~3万のものは見つかるでしょう。

なかには、寮に近い形式の家があって、それは1万で住めたり。

京都の学生家賃事情

京都市内の物件は家賃2~3万のものもあるといいましたが、周りの学生は大体5~6万は出して生活しています。女性はオートロック付きのほうが好ましいですから、どうしてもそれくらいの値段になるようです。

男性でもキレイなところ、広いところに住みたいと思って、それくらいの額を出している人は少なくありません。

といっても、ぼくの住んでいる家は築20年くらいですが、普通にキレイで6畳以上ありますから、3万円でも十分快適に生活できるでしょう。

家賃が3万円安いだけで全然違う

普通は家賃6万円くらいかけるところを、3万円にした場合、そしてもし家賃を自分で支払っている場合、家賃が3万円も違えば大学生活が激変するといえるくらい、生活が変化するはずです。

学生が家賃を払おうとしたら基本的にはアルバイトで稼ぎます。大目に見ても時給900円。

時給900円で3万円を稼ごうと思ったら、33.3時間働かなくてはいけません。

学生という貴重な時期に月33.3時間も余分にアルバイトに割かなくてはいけない、しかもそのお金は家賃として全て使うことに。

だったら家賃の安い家に住んだほうがずっと可能性が広がるんじゃないかと考えています。

家賃が安いと生きている実感がする

自分で家賃やら生活費を全部支払っていると「あ、自分でも一応生きていくことはできるんだ」と実感できます。

実際、今いきなり大学を辞めてほっぽり出されても、当面生きていくことはできるんですよ。もちろんそれだけだと将来とか問題はありますけど。

ただ学生のうちにほんの僅かでも「自分でも生きていくことができるんだ」という感覚を得られることは非常に大きいでしょう。

もちろん完全に自立しているわけではありませんから、いかに親がありがたい存在なのかを改めて認識することにもつながります。これは一人暮らししたらみんな感じますよね。

時間と家どちらが重要か

とはいえ、「俺は家の広さを重要視する!」というようにこだわりがあれば、そのために働くことも無駄ではありませんし、アルバイトをすること自体に価値があると考える人もいるでしょう。

ぼくはそんなに物を持っているわけでもないので、安くて学校に近くて、そのなかでそれなりに条件の良い所を選びました。

アルバイトの接客業とかはあまり向いているとはいえないですし、出来る限りしたくないので。

あ、人によってはオートロックはこだわったほうがいいかもしれません、新聞や宗教勧誘が結構ありますから。

 
家賃が安いということには学生目線から見たとき、単純にお金がかからないということだけでなく、時間や経験といって観点からも大きなメリットがあります。想像以上に可能性が広がりますから、ぜひそういう家を探してみるといいですよ。

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