ジブンライフ

「自分らしい人生」をテーマにライフハック、オピニオン、マネジメント、時事ネタなど自由に書いています。

【2016年】年始に買ったおすすめの本15冊

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あけましておめでとうございます。

ブログを始めてからずっと毎日更新をしていたのですが、実家はなかなか更新が難しいのでお休み中です。

ぼくの中での年始の恒例イベントとして、セールなどで安く売っていておもしろそうな本を買いまくるというものがあります。

BOOKOFFとAmazonのセールで買ったものばかりで、いまなら安く変えるというものも多いですから、ピンと来たら読んでみてはいかがでしょうか。

決して新しい本ばかりではなく、だいぶ前に出版されたものも含まれています。とにかくぼくが今年「読みたい!」と思ったものということです。

企業・経営系

大学で勉強している分野ですし、珍しく勉強してるっぽい大学生としてしっかり買わなければいけません。

これは読んでおくべきだろと思われるようなものを中心に選んでいます。

マネジメント[エッセンシャル版]

もしドラ』で再注目されたマネジメント本の定番。いろいろな本で引用されているので読んでおかなければなぁと。

よく紹介されている部分だけをみても「この人はこんな昔からこれについて言っていたのか」と思わされるものばかりですから、今から学生が読んでも遅くないなと考えています。

日本でいちばん大切にしたい会社

日本の素晴らしい企業の事例集という目線で購入。伊那食品以外は知らなかったので楽しみです。

日本にはまだまだ自分の知らない素晴らしい企業があると思うと、わくわくしますね。

熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

社員のモチベーションに関する本。個人にも適用できる部分もあるけど、企業における社員を前提になっているので、自己啓発というよりもやはり経営書といえます。

公平感・達成感・連帯感」が社員のモチベーションを高めるものであり、そのためにどうすればいいのか書かれていました。これはのちのち紹介したいですね。

日本的経営の論点―名著から探る成功原則

著者の飯田史彦氏の本は何度か紹介していますが、紹介しているものはまったく別のジャンルでした。

飯田氏は経営学者でありながら生まれ変わりの概念などを扱う「生きがい論」に関する本を多数執筆しています。

この本はそういったものではなく「経営」の本ですね。飯田氏の主張というよりかは、日本的経営とはなにかについてのまとめ本だといえます。

参照:死後の世界はあると思っておいたほうがお得らしい

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言

これも素晴らしい企業の事例集として購入。なんとはてな社長の近藤淳也氏も登場しています!

他にもワタミの渡邉氏、ジャパネットの高田氏、マクドナルドの原田氏、京セラの稲盛氏などが登場*1

生き方・働き方

生き方や働き方というのはこのブログのテーマですね。経営学との関連が非常に深いとぼくは考えています。

「おもしろそうな本を買えたな」と思っていたり。

「ニート」って言うな!

最近の若者の行き方を考えるうえで、ニートという存在は非常に重要だと考えています。

高学歴ニートと呼ばれる人やニート的な生き方を肯定的に捉えていこうという動きは近年の生き方や価値観の特徴ではないでしょうか。

あまりちゃんとニートについて勉強したことはなかったので、この本を読んでみようかと。ニート本というと「ネタ的」なものもあるなか、これはかなり「真面目」だなぁと。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

ちきりんさんをちゃんと知ったのが、わりと最近の話。

ブログを読んでいるとおもしろいなぁと思うのですが、なかなか嫌う人も多い様子。しかし、その気持ちもわからなくもありません。

だけどやっぱり本をみてみると読んでみたいと思わせるものばかりなんですよね。

ちきりんさんの書いた『自分のアタマで考えよう』は下記の記事で紹介しました。

参照:考える力や論理的思考力とはどういうものなのか

大好きなことをやって生きよう!

本田健さんの本は読んだことがありません。ぼくが好きな人がよく読んでいるということで、ぼくも読もうという感じ。

好きなことで生きるというテーマでいくつか本を書いておられるよう。

おもしろかったら紹介してみようかなと思います。

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

この本の著者であるphaさんが「セール中だよ」といっていたのですぐに買いました。前から買いたいと思っていた本です。

こうした生き方が非常に興味深くて、ぼくはミニマリストとかキャリア・アンカーの「自律・独立型」とか狩猟採集社会とかが関連しているんじゃないかと推測しています。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか ――アウトサイダーの時代

この本は3年でやめた若者というテーマですが、「昭和的価値観」について触れています。

平成的価値観と昭和的価値観の対比にこの本のおもしろさがあるのではないでしょうか。

その他

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

同じく堀江貴文氏が書いた『本音で生きる』が面白かったので他にも読んでみようかと。

本の紹介という側面だけでなく、堀江氏の考え方をみることができるのが面白いですね。

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ

これはやぎろぐでおすすめされていたのですぐに購入。ブログに役立つ話だけでなく、ブログそのものについての話もあります。

図解 聖書 歴史がおもしろいシリーズ

キリスト系の大学に通っているのに聖書のことあんまり知らないなぁとということで購入。なんとセール中は100円で買えました。

人工知能は人間を超えるか

これもセール中に100円以下で買いました。「人工知能がどこまで発達するのか」と今後の人々の生き方・働き方は非常に強い関係があると思います。

4-2-3-1~サッカーを戦術から理解する~

実はサッカー好きなので買いました。これからサッカーゲーム「FIFA」でのフォーメーションを考えるときに参考にします……。

サッカーのフォーメーションに関する議論は非常におもしろい。

さいごに

ぼくが年始に買った本を紹介しました。多くはBOOKOFFを4時間かけてぐるぐるまわって選んだものなので、非常におすすめできるものだと思いますよ(少なくともタイトルと目次は)。

今更ですが『イニシエーション・ラブ』も買いました。最後の一行が衝撃的ということで楽しみですね(ネタバレしないでください)。

*1:いずれも本書出版時点の話で、今は違う立場の方もいますね

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