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京都に移住したぼくが「京都のあきまへん」について考えてみる

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画像引用元:京都のあきまへん ~AKIMAHEN of Kyoto~ | TripAdvisor Gallery 旅のヒントが詰まったキュレーションマガジン
 

「京都のあきまへん」というものが以下のサイトで紹介されていました。

news.infoseek.co.jp

概要を紹介するために引用します。

国が違えば、マナーが違っても当然。でも京都では京都のマナーを守ってもらいたい。海外からの旅行者に京都の文化や習慣を正しく理解してほしい。 そんな思いから、京都市役所は世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」と連携して京都のトリセツ「京都のあきまへん」を発行。

要するに、海外からの旅行者向けのマナー観光ガイド京都の取扱説明書というところですかね。

そしてそこには18項目の「あきまへん」がまとめられているとか。

今回は京都に移住したぼくがこの18項目のうちの一部を取り上げて、いろいろ考えてみたいと思います。

京都のあきまへん!

2.無理やり舞妓さんの写真を撮る

これダメでしょう。

というか舞妓さんとか関係なく勝手に写真撮ったらまずいですよね。

しかも京都で見かける舞妓さんって、舞妓体験をしているだけの人もいます

コミケじゃあるまいし一般の人のコスプレをパシャパシャ撮ったら犯罪です。

3.タクシーのドアを自分で開ける

たまに開けてくれない人いません?

もしくはタクシー会社によって開かないのかな。

たまに自分で開けてしまいます。特に酔ってるとき。

ぼくはMKタクシーが好きです。

 

ちなみに京都は12時くらいからタクシーが必須になります。

京都の主力交通機関といえば、京都市営のバスと地下鉄。

結構、終電・終バスが早いんです。

10.自転車の酒酔い運転

ダメですよー。

上のタクシーとも関連しますが、夜遅くまで飲み会になると交通手段が歩きかタクシーしかなくなるので、夜中に大声で歌いながら自転車こいでいる人をよく見かけるのが現状

12.横に広がって歩く

これは日本人と中国人の観光客に多い印象。

でも後ろで我慢して歩いてるぼくに中国人の方が気づくと、「おい、道を空けろ!」的なことを叫んでくれて、十数人の仲間が一斉に道を空けてくれます笑

とても優しいです。

というかいつも十に近い人数で歩いてるけど、どういう組み合わせなんだろう。

 

逆にアメリカ・ヨーロッパっぽい人は、男女二人で歩いているという印象。
くそっくそっ。

あと、堂々と自転車乗ってる一人も多いですね(京都に住んでるのかもしれないけど)。

13.自転車の路上放置

これは声を大にして言いたい。

置く場所がない!

確かに市営の駐輪場があるんですが、いつも埋まってます。

周囲にほかの駐輪場がないからやむなく路上においておくと、自転車の監獄に持って行かれてしまうとか

ぼくは引きこもりがちの人間なのであまり関係のないことです。

京都あきまへんを読んで

海外の人たちは

「悲しいことに、最近では常識が常識じゃなくなってるのかも」 「チップの件を除けば、このリストは世界中で活用できる」

文化の違いはあれど、どれも常識として守られるべきモノですよね。

海外の観光客だけじゃない、観光客だけじゃない

当たり前ですが、京都あきまへんは海外観光客だけにとどまらず国内の観光客も守らないといけませんよね。

ゴミのポイ捨てをしちゃいけないなんて常識ですよ。

そして、観光客だけじゃなく現地の人たちも当然守らなくていけません。

路上放置なんて現地の人の方が多いんじゃないでしょうか。

 

京都は老人と学生と観光客が多い街です(勝手に思ってる)。

それぞれが当然のマナーを守ることが、互いに気持ちよく共存していくうえで大切でしょう。

英語表記の元ネタはこちら。
tg.tripadvisor.jp

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